チャールズ・パース(1839〜1914)
⇒生前はめちゃくちゃ嫌われていたが、死後はものすごく高評価に変わった。
⇒すごく多彩であらゆるジャンルで功績を遺した
⇒ただ、膨大な著作があるにも関わらず、一部しか出てきていない
⇒自分のことを哲学者ではなく論理学者と呼んでいた

 

演繹、帰納、アブダクションの中では、
アブダクションだけが「新しい」概念を導くことができる
⇒演繹と帰納はトートロジーになってしまうが、アブダクションは新しいものが生まれる

 

 

アブダクションは「飛躍」と言われるが、「ひためき」ではない
それでは単なる「運」でありギャンブル
アブダクションは、論理的に「連続した」プロセスの中で起こる
⇒ひらめきと言うのは非連続。連続しているからこそ狙ってアイデアが起こってくるとパースは言う
⇒木坂さんが読み続けた「アブダクション関連の本」の中にはこの「連続した」という概念が抜け落ちている