三項関係:「表象」「対象」「解釈項」の
3つの連続的関係によってアブダクションが生じる
Ex)ハンターの話
ベテランのハンターがいつものハンティングルートを歩いていた時に、
皮がめくれた木を見て「シカ」がいると確信した時は・・・

 

表象:皮がめくれた木
対象:シカ
解釈項:シカは角で木の皮をめくる動物である

 

⇒表象は、見えたもの
⇒対象は、導く方向
⇒解釈項は、知識とか経験の集積

 

⇒解釈項があるだけで、間違いが起きにくくなる
⇒つまり解釈項をひたすら増やしていくことが大切

 

⇒僕らがアイデアを出し続けるようになるためには、
「表象」と「解釈項」をひたすら増やし続けることが大切。